http://chihiroenikki.blog54.fc2.com/ ほのぼのコミックエッセイ漫画 チヒロ絵日記 第13話 走れ!ちゃたろー!! 3.背中の傷

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第13話 走れ!ちゃたろー!! 3.背中の傷

 2010-04-02
13-2runchataro.jpg 13-3runchataro.jpg http://e-nikki.x0.com/ 皆さまたくさんのコメントありがとうございます!ちゃたろーくんのヘルニア闘病記3です。
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コメント
おはようございます!

勝手に麻酔、切開だなんてひどすぎますね(涙)
鍼が効いて、また走れるようになるといいですね!!

がんばれー!

更新見守ってます。
【2010/04/03 07:47】 | あちちこ(atitico) #94kmvDUI | [edit]
こんにちは♪
最初のコマ見て手術しちゃったのかと思いました。
脅かさないでくださいよ~v-356
それはさて置き、飼い主に許可も無く勝手に切開するなんてあり得ないですね!
なんて酷い先生なんでしょうv-359
でも、手術されなくて本当に良かったです。

次回の更新も楽しみにてますv-411
【2010/04/03 12:52】 | みき #- | [edit]
ちゃたろー君、手術をしたのかと思って
ビックリしちゃいました><!

・・・それにしても、なんて酷い先生なんでしょうか。。。
先生にもそれぞれ信念や考えがあるのでしょうが、
強制するのは間違ってますよネ><。
それに、飼い主の許可もなく切開って・・・ホントあり得ません@@。
いくら100%手術で治る病だったとしても、
私はそんな先生には治療して欲しくないデス;;。

ちゃたろー君の飼い主さんも心配でたまらないと思いますが、
きっと今回の選択が良い結果を得られると信じてます~><!!
チヒロちゃんだって治ったんだもんね!!!

ちゃたろー君、頑張って!!
【2010/04/04 13:47】 | あい #TE9gNz/o | [edit]
家族(飼い主)に相談もなく勝手に麻酔して切開・・・聞いただけでつらい話です。本当にひどいですね。
ここまでその先生を信頼しようとして大事なちゃたろー君を預けていたというのに、それは信頼関係を損なうひどいひどい裏切りです。
そんな先生に手術をしてもらわなくて本当によかったのではないでしょうか。
ちゃたろー君の快復を信じて、次回更新を待っています。
【2010/04/05 04:54】 | ぷみまる母 #hRWsOfPs | [edit]
私も手術してしまったのかとおもいました~!
ほんと、麻酔して切開ってひどいし、そんな事ってあるんですか~!?
ちゃたろー君は大丈夫なんですか~?

脅すような事言ったり、一刻を争うような事言うのって、
悪徳商売人(?)ですよ~
本当に手術しなくて良かったとおもいます~
ママさん朝3時の「超おはようございます」ご苦労さまです~
ご活躍楽しみにしてます^^♪
【2010/04/05 13:17】 | デコリンコ #- | [edit]
うわ~~、手術しちゃったのかと思いました。

鍼を選ばれたんですね。
なんかこのあとどうなるか不安でいっぱいですけど・・・
背中の傷が悪いほうに行かなければいいんですけれども。

ちゃたろーくんのハッピーエンドで終わることを期待しつつ
次回を待ちますw
【2010/04/05 23:39】 | ぱぱさっち #DEk307q6 | [edit]
ああ、よかった。

先生ひどいですね。捨てゼリフみたいこと言われたり、もう信頼できないー。

でも自分だったらどうしただろう。先生の剣幕に負けてしまわなかったかな、むしろ頭にきて手術なんかするもんかい!って思ったかしら。
どちらを選んでも、結果がでるまでは悩んで、不安でたまらないだろうなあ、ちゃたろーくんのお母さんと同じく。
自分の愛する子が苦しんでいるだけでも辛いのに、追い打ちをかけるような先生の言動。本当に大変だったと思います。

それにしても、チヒロちゃんのパパママがいらして、本当によかったですね^^
朝の3時に付き合ってくれる友達、すごくありがたくて心強いと思います。

続きも楽しみにしています。

【2010/04/06 10:30】 | ムギフタバ #- | [edit]
こんにちわ。るぱんパパです。
なんか、よくある悪徳獣医のテレビ番組みたいな話ですね。
ちょっと笑ってしまいました。
けど、実は昨日、ミニチュアダックスの雑誌を見ていてそこに書いてあった記事で、ヘルニアの治療法に鍼治療のことは全く触れられていませんでした。
注射、ステロイド、手術のいずれかで直すと書いてありました。
まだまだ鍼治療って知れ渡ってないんですよね。
しかも同じ鍼治療でも病院によって効果もまちまちですしね。
るぱんは本当にオーシャンに通える範囲に住んでいてラッキーだったと思います。
もし自分も名古屋に住んでいたら・・・。
チヒロちゃんみたいに東京まで治療に通っただろうか・・・。
結局手術の選択を取ったような気もしてしまいます。
あらためてチヒロパパママの愛情は凄いなって思いますよ。
あと絶対に鍼治療のほうがいいと思うのは、ヘルニアって再発する病気だからですよね。
最初ヘルニアになった時にどの治療法を選ぶか悩んでいる時に再発した時のことを考えている人って本当にごくわずかだと思うんですよね。
これは皆さんに是非伝えたいところで、手術で治すということは再発した時にまた手術の選択肢を取ると言うことになることです。
これはかなりキツイ状況ですよね。
その点鍼治療は、本当に数回の治療で劇的な効果が見られるケースが多いですから。
また再発してもすぐ鍼治療すればって思えると物凄く精神的に楽になりましたもん。
そういったことは是非みなさんに伝えたいところですよね。うんうん。
【2010/04/06 14:01】 | るぱんです #- | [edit]
こんにちは~初めまして!
チャピモモのママといいます。
先日はチャピモモのブログにご訪問とコメントありがとうございました。

漫画で日常を綴ってるんですね~

なんだか考えさせられます。

手術よりもやっぱり手術を回避出来るものがあるなら
そちらを選びたいですよね(^_^)v

またチャピモモのところに遊びに来て下さいね(^_-)-☆
【2010/04/08 09:08】 | チャピモモのママ #5IHHRe6Y | [edit]
>あちちこ様
そうなんですよ・・・。信頼していた先生なのに・・・。
何の承諾もなく、切開はひどいですよね~。
たとえいくら必要な処置だったとしても麻酔するなら事前の説明&承諾をとってほしいですよね。

>みき様
一緒に怒りマークで怒っていただいてありがとうございます。
とりあえず、手術は回避できたので、よかったんですが。
獣医さんもお医者さんも自分の考えを押し付けるひとが多くて、困りますよね。
もっと患者の気持ちも考えてほしいです。
これからもよろしくお願いします。

>あい様
ありがとうございます!今回のことで信頼していた獣医さんでもこういったことがあるんだ、ということがわかりました。
私もチヒロが3年前ヘルニアになって、同じ状況になったとき、信頼していた獣医さんに誤診されとても悲しい思いをしたことがあります。(その先生に見落とされたので、発見が遅くなってしまったんです。チヒロのヘルニアをみつけていただいた獣医さんは実はそのいつもの獣医さんがお休みだったので、たまたま行った別の獣医さんだったんです。)
天海くんが信頼のおける獣医さんに出会えることを願っています!


>ぷみまる母様
そうですね、今回はその獣医さんのところで手術をしなくてよかったと思います。いろいろな意味で。
手術がうまくいくとかいかない、という問題ではなく、やはり信頼関係がこうしたことで崩れてしまうのは残念です。

>デコリンコ様
普段はねぼすけな私ですが、この日はちゃんと早起きでしたよ(笑)
実はこの前日どうしてもはずせない飲み会があって終電で帰って、ほとんど寝てないのですが、ちゃたろーくんにあったら眠気なんて吹き飛んでしまいました!

>ぱぱさっち様
今もまだちゃたろーくんは治療進行中なのでどんなエンディングになるかわかりませんが、私もハッピーエンドになることを願っています。
不安はありますけど、飼い主さんが納得して選んだことならきっと後悔することも少ないと思います。
これからも見守ってくださいね。

>ムギフタバ様
朝3時友達いいのか、悪いのか・・・ほぼ強引についていきました(笑)
ちゃたろーくんは初めてのヘルニアだし、東京だし、いろいろわからないこともあるかな、と思って。
チヒロがヘルニアをやったときの体験はとても役に立ちましたよ。
獣医さんまでの道のりだけじゃなくて、散歩の仕方やリハビリの仕方、今後の展開などいろいろお伝えすることができました。
チヒロのときもネットで知り合った方が見ず知らずにもかかわらず、早朝から電話でいろいろ教えていただいたことがあって、今もその恩はお返しし切れてないと思うのですが、こうして、またほかのお友達のお手伝いをすることが、そのときの恩返しなのかなと思っています。

>るぱんパパ様
そうなんですよ!鍼治療ってもっともっと認知されるべきですよね~。
体への負担もないし、犬のヘルニアの治療法としてもっと世間で認められるべきだと思います。
注射、ステロイド、手術・・・たぶんどの治療法と並べても引けをとらないかそれ以上の効果はあると思うんですが。(もちろん先生にもよりますけど)
獣医さんの中ですらまだあまり認められてないという現状もあり、とても残念です。
チヒロパパがヘルニアの話を漫画でかいたことで一人でも多くの方がこういった治療法もあるんだ、と知ってくれることを願っています。
名古屋→東京、遠いようですが、どんどんよくなるチヒロを見ていたら実はぜんぜん遠く感じませんでしたよ。
今は福井や滋賀からも通っている人がいるみたいです。

>チャピモモママ様
ご訪問ありがとうございます。
こんなブログですが、また遊びに来てくださったらうれしいです。
こちらからもお邪魔しますね!!

【2010/04/08 13:00】 | チヒロママ #uvrEXygI | [edit]
海の時のことを思い出してしまいます。 僕がまだ全然飼い主失格だった頃交通事故のようににいきなりの半身麻痺状態になり、やはり行った先の病院で、今術をしないとなんて同じことを言われた経緯を思い出します。
 しっかりした知識もない飼い主にとって、獣医師から言われる言葉はとても影響がありますし、ほとんどの場合”時間が命運を分けます”と決断を迫られるのです。
 あの時もしも平先生のことを知っていたら・・・・
海は僕の側にいてくれたのかなと、今でもたらればに苛まれます。
 先生もとても正直ですから、化学的にどうして効果があるのかは正直解りませんとおっしゃるんです。それをどう説明するかではなく、こうしてリスクも少なく回復する子が沢山いることが全てだと思います。

どんな治療も100%というものはないことは重々承知できますが、強要することはよくないです。
万が一の時もよりリスクの少ない方法がベストですね。

また更新拝見しに来ますね。
【2010/04/09 09:41】 | 海空ぱぱ #6J9OhUjw | [edit]
読み逃げしてました・・・。

チャタロー君包帯してたので手術してしまったのかと思いました・・・。

でも飼い主さんに承諾もとらないで切開してしまうなんて、ひどい獣医さんですね!!!

最初にちゃんと説明してから切開して欲しいですよね・・・。

でも灸に決意されて良かったですね!!
朝3時でもなんでもチャタロー君にとっていい選択だと思います!!

これから先もチャタロー君のお話待ってます!!!
【2010/04/09 21:02】 | はる #qKuIJ8qA | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/04/10 00:28】 | # | [edit]
>海空パパ様
こんにちは。コメントありがとうございます。
チヒロが今元気に歩けるのは海くんがいたからです。
今も、海君、海空パパさんへの感謝の気持ちは忘れていません。
手術にも成功する例があるとは思います。
手術にしろ、鍼にしろ、注射にしろ、人はうまくいかなかったときは「もし違った治療をしていたら」と考えてしまうと思うんですよね。
手術の場合は副作用というか違うリスクがある、ということまでは最初の段階では予想もできないことだと思います。

ムギフタバさんへのコメントの返信にも書いたのですが、ちゃたろーくんについて東京まで行ったのは、もちろんちゃたろーくんが心配だったこともありますが、あのときの海空パパさんが見ず知らずの私にとても親身に相談に乗ってくださったあの時の恩をどこかで返したいと思っていたからだと思います。
科学的に説明できないことがあってもいいのではないか、と私も思います。
100%ではないかもしれないけど、とてもたくさんのワンちゃんたちが手術なしで回復しているというのが充分ひとつの実証になると思うんですよね。

>はる様
コメントありがとうございます。
先生はとても熱心な先生で悪気はなかったのだと思います。(思いたい)
でも、やはり患者への説明はきちんとすべきですよね。
切開するしかなかったとしても、麻酔をするうえでリスクはあるわけですし。
朝三時は・・・実はそんなにたいへんじゃなかったんですよ。
チヒロのときにも通いなれた道のりですし。
これからも宜しくおねがいします。

【2010/04/10 02:14】 | チヒロママ #- | [edit]
> dori様
こんにちは。コメントありがとうございます。非公開コメントにされていたので、お返事をここで書くか迷いました。
できれば公開にさせていただきたいコメントでした。
実は、今回のブログ記事で私ももっと手術賛成派の方や手術でよくなりましたよ、という体験の方の書き込みもあるかな、と思っていたのですが、今のところそういった意見がまだなく・・・。(雰囲気的に書きにくいのかもしれませんが)

私は手術を完全否定しているわけではありません。
手術で治る子もいるでしょうし、鍼で治る子もいると思います。
doriさんのところの経過は私もずっと気にはなっていました。
きっと先生があたったケースでも珍しいケースだったのだと思います。
治ります、といわれたら、治してほしい、と思うのは当然です。
治せなかったら、どんな理由にしろ「なぜ?」と思うのは当然です。
それは、手術でも鍼でもどんな治療を選んだとしても先生が「治します」といった言葉には責任があると思うのです。その点はとても残念です。

たしかに西洋医学でしか治せない病気もあります。
でも、大掛かりな手術で麻酔をして、切って治療をするというリスクを犯さなくても、たった数回の鍼で治ることもあります。
手術の成功、失敗にかかわらず、手術をしたあと、薬などの副作用で違う病気になってしまうかもしれないというリスクもあります。
ただ、手術のそういった2次的なリスクもあまり知られてないのと同様に、鍼で治るケースがこんなにたくさんある、ということもほとんど知られていない気がするのです。
48時間の法則を主張される獣医さんも多いです。48時間ではほんとに何もできません。
セカンドオピニオンもきけません。
ちゃたろーくんのママには「もし鍼じゃなく、手術をするなら、絶対専門の獣医さんのほうがいい」という話はしました。
でも、普通はそのまま経験のあまりない近所の獣医さんで、本当にその先生でいいのか、他の選択肢はないのか、わからないまま手術されてしまう子が多いのが現実です。

鍼でヘルニアは治りません。先生からは、鍼はヘルニアを「治療」するのではなく「麻痺を取る」だけだと、私は聞いています。
鍼で治ったというとヘルニアじゃなかったんじゃない、といわれることはあります。
でも、私はどちらでもいいと思っています。
チヒロはヘルニアでした。おそらく今も検査をしたらヘルニアの部分は発症時のままだと思います。もしかしたら進行しているかもしれません。でも麻痺だけは鍼で治してもらったので、今は元気で走ってます。私は鍼がどうして効くのか説明できなくてもその結果で充分だとおもっています。
長くなってすみません。
最後の最後に・・・
doriさんのところの2匹のワンちゃんの今の治療がうまくいくことを願っています。
貴重なご意見本当にありがとうございました。
【2010/04/10 02:50】 | チヒロママ #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/04/11 00:55】 | # | [edit]












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パパ (ゆきたこーすけ)
ビートルズと黒澤明と卵かけごはんをこよなく愛する。特技はカップ焼きそばをおいしく作ること。

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チヒロ 
とてつもなく人なつっこいミニチュアダックス(12歳 ♂)誰にでも瞬時になつくというと特技を持つ。ママとお芋が大好き。

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